過去記事のリライトは2018年の今でも有効なアクセスアップの手法なのか?

検索からのアクセスが伸びない場合、記事の内容を修正、リライトすることでアクセスアップ、検索順位の向上が見込めるかもしれません。

今ついている検索順位は、今後悔している記事の中身などを総合的に判断してついている順位ですので、記事をよりよいものにすればそれだけ評価が上がる可能性が上がりますよね。

もちろんちょっと文章を足しただけとかでは評価アップやアクセスアップにはつながりませんが、記事全体を見直したり、公開時には出てこなかった情報などを追加したりすることで読者によりよい記事、情報の提供となり、googleの評価もアップすることでしょう。

今回は、過去記事のリライト効果や方法についてお伝えいしたいと思います。

 

すべての記事が上がるわけではないということ

過去記事のリライトで検索順位が上がる場合というのはもちろん検索順位で1位ではない記事の場合です。1位以上はないので・・・

また、過去記事をリライトしたからといって絶対に検索順位が上がるわけではありません。

googleのアルゴリズムや検索順位のルールに従って再度、評価が行われるということです。

ですので、逆に検索順位が下がる可能性もあるということを認識しておきましょう。

 

過去記事をリライトする前の準備

ただ過去記事を加筆したり、修正するだけでは検索順位は上がりません。

まずは「なぜ今その検索順位なのか?」「検索順位で上位に入れない理由」を調べましょう。

原因の例としては
・記事公開後に出てきた情報などがある
・タイトルが弱い
・他のサイト、記事との差別化ができていない
・誤字脱字が多い

などなど、記事やサイトの状況によって異なってくるので考えられる限りの原因をリストアップしていきましょう。

 

原因をリストアアップしたらリライト開始

過去記事のリライトではどうするのが一番いいのか?というのには残念ながら明確な答えがありません。

例えば、人によっては
「〇月×日 追記」みたいに読者にここからは〇月×日に追記した内容であることを伝えたりする方もいますが、何も書かずにそのまま修正したり追記したりする人もいます。

SEO的にどちらが検索順位で有利といったことはないと思いますので、どちらがいいかはあなたのサイトで扱っている内容やサイトの状況、読者の動向などを考慮して検討しましょう。

過去記事をリライト後は検索順位などのレビューを怠らない

一番重要なことが過去記事をリライトして放置しないことです。

記事を修正したり、加筆すればgoogleが再評価するはずですので数日後に検索順位がアップしているか確認しましょう。

 

まとめ

今回は過去記事のリライトについてまとめました。

アクセスがない、アクセスをもっとアップさせたい、検索順位を上げたい人は「検索上位のサイトと何が違うのか」を調べて、自分の記事やサイトに反映させていきましょう。

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