【アフィリエイトと切っては切れない関係】ホワイトハットSEOとブラックハットSEOについて解説!

アフィリエイトに取り組むと必ず耳にする「ホワイトSEO」と「ブラックSEO」

言葉の意味から「ホワイトSEO」は良いSEOで「ブラックSEO」は悪いSEOみたいなイメージを持つかもしれませんが、そんなに単純な話でもありません。

そこで今回はホワイトSEOとブラックSEOについて解説したいと思います。

 

ホワイトハットSEOとは何か?

ホワイトハットSEOとは何かというとGoogleが作る検索の方針や考え方に従って行われるSEO対策のことです。

googleが考える方針などについてはgoogleのガイドラインを見れば、内容を把握できるのですが、内容が膨大すぎて素人には厳しいです。

よくgoogleの人が言っているのは「ユーザーに有益な価値、情報を提供できているか」だそうでそれに沿ってgoogleアルゴリズムの更新を行っているみたいです。

最近あった健康アップデートなどもその一環だと思います。

問題のあった健康系の記事や医療系の記事をユーザーに正しい情報や役に立つ情報を届けるためにアルゴリズムの更新をしたようです。

何が正しいかは結局、人それぞれの考えなどによって違ってくるかもしれませんが、あきらかにおかしい内容はアルゴリズムのアップデートで修正されるという事例のひとつとして受け止める必要があるかもしれませんね。

 

ブラックハットSEOとは何か?

ホワイトハットSEOがgoogleの考えや方針に従う一方で、ブラックハットSEOはgoogleの方針に逆らうことで上位表示を狙うSEOとなります。

対策される前の大量の自演リンクの設置や相互リンク、被リンクの購入などがブラックハットSEOにあたります。

もちろんそんな簡単な話ではなく、大量のサイト情報やリンク情報などを元にライバルサイトと比較して価値が同じくらい、あるいは価値の低いサイトを記事の内容以外の要素で上位に持っていくかを常に研究しています。

googleのアルゴリズムの穴をつくような手法なのでこれはこれで血のにじむような研究と努力をしている方がたくさんいるようです。

 

ホワイトハットに取り組んでいるか大丈夫!なわけではない

googleの方針に従っているから自分のサイトは大丈夫なわけではなく、ホワイトハットSEOに取り組んでいても検索圏外に飛ばされたサイトはたくさんあります。

また、ブラックハットSEOに取り組んでいるサイトでも上位に表示されることも多々あるため、一概にどっちが良くてどっちが悪いということは言えません。

自分がどういうサイト設計をしてどういうことを最終目標にするかによって取り組むべきSEOが見えてくると思います。

ブラックハットSEOの方が楽そうだからという単純な気持ちでの取り組みは後悔することになるのでやめておきましょう。

 

まとめ

何を基準にするかにもよりますが、一概にホワイトハットSEOだから良くて、ブラックハットSEOが悪いというわけではなく、あくまでgoogleの方針に従うか、従わないかによるネーミングです。

そして、googleのガイドラインも解釈や時代の流れによって変わるため、ホワイトハットSEOを意識してサイトを更新していたけど、ある日突然、一部の解釈が変わり、アクセスが減ることもありえるのが現状です。

その逆、ブラックハットSEOのサイトが検索上位に来ることもあり得ます。

サイトを作成する前に何をゴールとするのかをきちんと考え、ブラックだろうがホワイトだろうが読者のことを意識してアフィリエイトに取り組み続ければ、結果は出ると思います。

そして、あまりSEOを意識しすぎて手が止まるというのだけは避けた方がいいでしょう。

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