ある程度のアクセスがあるのに広告をクリックしてくれない理由とは!?

「毎日記事を書いているおかげである程度アクセスがあるけど広告がクリックされない」

といった悩みを抱えている人もいるようです。

サイトやブログのマネタイズを考える上で重要な指標の一つが「CTR(Click Through Rate)」と言われるクリック率です。

アフィリエイトにおいて広告をクリックされることは売上につながる行動であるため、重要です。

今回は読者が広告をクリックしてくれない理由についてまとめました。

 

広告がクリックされない場合の原因はどこにある?

広告をクリックしてくれない場合、考えるべきポイントは「どういった人が自分のサイトや記事を読んでいるか」を理解しておくことです。

自分は30代の会社員向けに書いているのに実は訪問してくる人は20代の人が多いなど自分の考えている訪問者と実際の訪問者にずれがあるとその違いから改善がうまくいかないことも多々あります。

まずはgoogleアナリティクスのデータなどを元に訪問者のデータを見てみましょう。

さらに広告がクリックされない原因についていくつかお伝えしていきます。

 

ターゲット層にそぐわない広告を掲載している

上記でも少し触れましたが、実はこの理由は結構多いです。

例えば、育児向けのサイトでも1歳半から2歳のお子さんと3歳のお子さんでは悩みを抱えるポイントが変わっていきますし、幼稚園や保育園に通っているお子さんと小学生低学年では伝えるべき内容、扱う商品やサービスなども変わってくるはずですよね?

また、お子さんが何人いるかでも変わってきますし、母子家庭ならもっと違うアプローチをしないと広告すら見てもらえないと思います。

ターゲットが男性の場合でもそうですが、
・高校生向けなのか?
・大学生向けなのか?
・会社員向けなのか?

で扱う商品が変わってきますよね?というよりそもそもの生活スタイルが違ってくるはずなので厳密に言うと同じ内容で同じ商品紹介をすると痛い目を見てしまいます。

ターゲット層と一概にまとめて言いましたが、サイトや記事を作る際にペルソナ設定をしていれば、大丈夫なはずなので設定したペルソナに合った広告を紹介できているか定期的にチェックしましょう。

 

記事から広告への流れがおかしい

話の途中で話をぶった切るように広告が掲載されているといった場合や話の流れが商品を紹介する流れではない状況で広告が掲載されているなどの場合もクリック率は低いです。

これについては何度も読みなおしたりして変じゃないかのチェックをすることで解決すると思います。

ですが、自分ではおかしくないと感じていても他人から見たらおかしい場合があります。

その場合はどうしても気づけないので、アフィリエイトをしていない友達などに見て変じゃないかアドバイスをもらうなどして改善していきましょう。

また、アクセスが多いサイトやWEBメディアやWEBマーケティングなどの業界サイトなどもかなり参考になるのでたまに覗いてみると勉強になりますよ。

 

バナー画像の場合、画像が合っていない

バナー画像の広告やテキスト広告の場合でもそうですが、別の物に変えるとクリック率が上がる場合があります。

こればっかりはA/Bテストなどをしてよりよいものをけいさいしていくしかありませんので、上で書いたことはきちんとしているのにクリック率が低いと思う場合はバナー画像やテキストを変えてテストしてみましょう。

 

まとめ

今回は広告がくりっくされない理由について多いものをまとめました。

ここで書いたことがすべてではありませんし、読者は常に変わっていくものですので、記事作成も大切ですがその後の読者のデータなどもチェックしてより読者目線でサイトやブログを運営していきましょう。

 

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