アフィリエイト

【アフィリエイトと切っては切れない関係】ホワイトハットSEOとブラックハットSEOについて解説!

アフィリエイトに取り組むと必ず耳にする「ホワイトSEO」と「ブラックSEO」

言葉の意味から「ホワイトSEO」は良いSEOで「ブラックSEO」は悪いSEOみたいなイメージを持つかもしれませんが、そんなに単純な話でもありません。

そこで今回はホワイトSEOとブラックSEOについて解説したいと思います。

 

ホワイトハットSEOとは何か?

ホワイトハットSEOとは何かというとGoogleが作る検索の方針や考え方に従って行われるSEO対策のことです。

googleが考える方針などについてはgoogleのガイドラインを見れば、内容を把握できるのですが、内容が膨大すぎて素人には厳しいです。

よくgoogleの人が言っているのは「ユーザーに有益な価値、情報を提供できているか」だそうでそれに沿ってgoogleアルゴリズムの更新を行っているみたいです。

最近あった健康アップデートなどもその一環だと思います。

問題のあった健康系の記事や医療系の記事をユーザーに正しい情報や役に立つ情報を届けるためにアルゴリズムの更新をしたようです。

何が正しいかは結局、人それぞれの考えなどによって違ってくるかもしれませんが、あきらかにおかしい内容はアルゴリズムのアップデートで修正されるという事例のひとつとして受け止める必要があるかもしれませんね。

 

ブラックハットSEOとは何か?

ホワイトハットSEOがgoogleの考えや方針に従う一方で、ブラックハットSEOはgoogleの方針に逆らうことで上位表示を狙うSEOとなります。

対策される前の大量の自演リンクの設置や相互リンク、被リンクの購入などがブラックハットSEOにあたります。

もちろんそんな簡単な話ではなく、大量のサイト情報やリンク情報などを元にライバルサイトと比較して価値が同じくらい、あるいは価値の低いサイトを記事の内容以外の要素で上位に持っていくかを常に研究しています。

googleのアルゴリズムの穴をつくような手法なのでこれはこれで血のにじむような研究と努力をしている方がたくさんいるようです。

 

ホワイトハットに取り組んでいるか大丈夫!なわけではない

googleの方針に従っているから自分のサイトは大丈夫なわけではなく、ホワイトハットSEOに取り組んでいても検索圏外に飛ばされたサイトはたくさんあります。

また、ブラックハットSEOに取り組んでいるサイトでも上位に表示されることも多々あるため、一概にどっちが良くてどっちが悪いということは言えません。

自分がどういうサイト設計をしてどういうことを最終目標にするかによって取り組むべきSEOが見えてくると思います。

ブラックハットSEOの方が楽そうだからという単純な気持ちでの取り組みは後悔することになるのでやめておきましょう。

 

まとめ

何を基準にするかにもよりますが、一概にホワイトハットSEOだから良くて、ブラックハットSEOが悪いというわけではなく、あくまでgoogleの方針に従うか、従わないかによるネーミングです。

そして、googleのガイドラインも解釈や時代の流れによって変わるため、ホワイトハットSEOを意識してサイトを更新していたけど、ある日突然、一部の解釈が変わり、アクセスが減ることもありえるのが現状です。

その逆、ブラックハットSEOのサイトが検索上位に来ることもあり得ます。

サイトを作成する前に何をゴールとするのかをきちんと考え、ブラックだろうがホワイトだろうが読者のことを意識してアフィリエイトに取り組み続ければ、結果は出ると思います。

そして、あまりSEOを意識しすぎて手が止まるというのだけは避けた方がいいでしょう。

yahooの急上昇ワードを使ったトレンド記事の作り方について

トレンドアフィリエイトの記事を書くためのネタ探しをしていると思いますが、yahooの急上昇ワードを利用することで記事が書きやすくなります。

今回は、yahooの急上昇ワードを使ったトレンド記事の作り方についてお伝えしたいと思います。

ネタ探しに行き詰ったり、時間がかかって困った場合はどんどん活用しましょう。

 

yahooの急上昇ワードとは?

yahooの検索TOPページに今検索されているワードが表示されています。

このワードは、「今、検索数が多いもの」なのですぐに記事を書けば、アクセスがある可能性のあるワードです。

また、中には継続して検索がありそうなワードなどもあるため、シリーズ化するのもありでしょう。

 

yahooの急上昇ワードを使った記事の具体例

4/6の朝の急上昇ワードに「とろサーモン久保田 激怒」というワードがありました。

今回はこのワードを例として使用してみたいと思います。

記事の構成としては

とろサーモン久保田さんが激怒している原因について解説

週間女性が報道した内容について簡単に説明

この出来事の今後の展開を推測

あなたの感想

といった形で書きます。

ポイントはあなたの感想を入れてオリジナル要素を加えることです。

 

まとめ

yahooの急上昇ワードの活用は、本当に困ったときだけにした方がいいでしょう。

というのも、yahooの急上昇ワードに掲載される前に誰かがトレンド記事として作成していたり、急上昇ワードに掲載された時点で記事を書いても、2chまとめ記事に検索順位で負ける可能性が高いからです。

アクセスのおこぼれやシリーズ化して未来予測記事としてさらに記事にする場合は別ですが、多用しても爆発的なアクセスは稼げないので、戦略を考えつつ、うまく利用していきましょう。

過去記事のリライトは2018年の今でも有効なアクセスアップの手法なのか?

検索からのアクセスが伸びない場合、記事の内容を修正、リライトすることでアクセスアップ、検索順位の向上が見込めるかもしれません。

今ついている検索順位は、今後悔している記事の中身などを総合的に判断してついている順位ですので、記事をよりよいものにすればそれだけ評価が上がる可能性が上がりますよね。

もちろんちょっと文章を足しただけとかでは評価アップやアクセスアップにはつながりませんが、記事全体を見直したり、公開時には出てこなかった情報などを追加したりすることで読者によりよい記事、情報の提供となり、googleの評価もアップすることでしょう。

今回は、過去記事のリライト効果や方法についてお伝えいしたいと思います。

 

すべての記事が上がるわけではないということ

過去記事のリライトで検索順位が上がる場合というのはもちろん検索順位で1位ではない記事の場合です。1位以上はないので・・・

また、過去記事をリライトしたからといって絶対に検索順位が上がるわけではありません。

googleのアルゴリズムや検索順位のルールに従って再度、評価が行われるということです。

ですので、逆に検索順位が下がる可能性もあるということを認識しておきましょう。

 

過去記事をリライトする前の準備

ただ過去記事を加筆したり、修正するだけでは検索順位は上がりません。

まずは「なぜ今その検索順位なのか?」「検索順位で上位に入れない理由」を調べましょう。

原因の例としては
・記事公開後に出てきた情報などがある
・タイトルが弱い
・他のサイト、記事との差別化ができていない
・誤字脱字が多い

などなど、記事やサイトの状況によって異なってくるので考えられる限りの原因をリストアップしていきましょう。

 

原因をリストアアップしたらリライト開始

過去記事のリライトではどうするのが一番いいのか?というのには残念ながら明確な答えがありません。

例えば、人によっては
「〇月×日 追記」みたいに読者にここからは〇月×日に追記した内容であることを伝えたりする方もいますが、何も書かずにそのまま修正したり追記したりする人もいます。

SEO的にどちらが検索順位で有利といったことはないと思いますので、どちらがいいかはあなたのサイトで扱っている内容やサイトの状況、読者の動向などを考慮して検討しましょう。

過去記事をリライト後は検索順位などのレビューを怠らない

一番重要なことが過去記事をリライトして放置しないことです。

記事を修正したり、加筆すればgoogleが再評価するはずですので数日後に検索順位がアップしているか確認しましょう。

 

まとめ

今回は過去記事のリライトについてまとめました。

アクセスがない、アクセスをもっとアップさせたい、検索順位を上げたい人は「検索上位のサイトと何が違うのか」を調べて、自分の記事やサイトに反映させていきましょう。

トレンドアフィリエイトの未来予測記事の具体的な書き方とは?

トレンドアフィリエイトでアクセスを集めるのに効果的な記事のひとつとして「未来予測記事」があります。

名前だけ聞くと「未来予測って予言者にならないと書けないじゃん」と思うかもしれませんが、ぜんぜんそんなことはありませんのでご安心ください。

今回は、未来予測記事の具体的な書き方についてお伝えしたいと思います。

未来予測記事が書けると、時間がなくても閃き一つでアクセスを集めることができるので、この機会に書き方を習得しておきましょう。

 

未来予測記事は未来のイベントなどを記事にする

1年の内で必ず来るイベントってたくさんありますよね。

例えば、1月はお正月、2月ならバレンタイン、3月はひな祭りや卒業、4月は入学式や入社式、5月ならゴールデンウィーク、6月は梅雨、7~8月は夏休み、10月はハロウィン、12月は冬休みなどです。

これだけでなく、大きいイベントとしてニコニコ超会議や東京ゲームショー、モーターショーなどもあり、これらのイベントは運営のホームページや開催場所のホームページなどで開催日などが公開されているのでそういった先のイベントについて記事にすることでイベントが近くなると興味のある人がアクセスをしにくるのでアクセスを集めることができるのです。

イベントだけでなく、ゲームの発売日やテレビ番組、バンドやアイドル関連のイベントなども未来予測記事として公開しておけば、アクセスを稼げますよ。

 

未来予測記事は隙間時間で作れる記事

未来予測記事を書くとなると、イベントの開催日や何が流行りそうとか、誰が来る、どんなイベントか?など自分の頭の中にはない情報で構成しなければならないため、リサーチができているかどうかで記事の質が決まります。

会社勤めの人にとって、トレンドアフィリエイトで稼ぐとなるとどうしても速報系の記事は難しいですが、朝の通勤時間に情報を集めて、昼休みや帰宅後に記事にまとめるなどをすれば、未来予測記事は簡単に作れるので会社勤めの人には未来予測記事はぜひおすすめしたい手法です。

 

未来予測記事の具体的な記事の書き方について

例えばですが、ゲームの発売日前にとあるゲームの記事を書くとしたら

興味の惹くタイトル

過去発売されたそのゲームのシリーズの紹介

予測される発売日(2019年春など)

ゲームの内容

といった形ですね。

 

まとめ

トレンドアフィリエイトでお金を稼ぐにはどうしても記事の量が必要になってきます。

量を稼げないとなるとどうしてもアクセスが爆発しそうな内容で勝負するしかありませんが、未来予測記事はその爆発しそうな内容を含んでいるので時間が取れない人に特におすすめですよ。

ロングテールSEOってなに?アフィリエイトで稼ぐなら長期的視点に立とう

SEOの手法のひとつにロングテールSEOというものがあります。

これからアフィリエイトを始める方にとっては、実はロングテールSEOに取り組むことが一番稼ぐまでの近道であり、検索上位に食い込める可能性のある手法です。

今回はこの「ロングテールSEO」について解説したいと思います。

 

ロングテールSEOとは何か?

ロングテールSEOとは、よく言われる「ビッグキーワード」に関連する様々なキーワードをテーマにして記事を書いたりしてより幅広いアクセスを獲得することを目的とした手法です。

例えば、「中古車買取」のサイトを作ろうとした際に中古車買取関連のワード「中古車買取 査定」や「プリウス 中古 査定」などでも記事を書くことでサイトの幅を広げることができます。

この「中古車買取 査定」や「プリウス 中古 査定」をロングテールキーワードといい、より検索数の少ないワードなどなどを拾うことがロングテールSEOでの勝敗を分けるといっても過言ではないでしょう。

 

ロングテールSEOを狙うメリットについて

ロングテールSEOの最大のメリットはビッグキーワードよりもターゲットを絞った読者を集めることが可能です。
※「プリウス 中古 査定」だと今プリウスを持っていて中古での査定額を知りたがっている人などを集めることができるので広告のCVRを上げるための特化した記事を作りやすくなります。

アフィリエイトを始めたばかりの人は検索数が多い、ビッグキーワードを狙いに行く傾向にありますが、現状、ビッグキーワードで上位表示しているサイトは

・ドメインパワー
・バックリンク
・記事の質

などのレベルが違うため、ほぼ勝てません。

そもそも検索順位すらつかない事の方が多いため、モチベーションも下がり、アフィリエイトを辞めていく人も多いです。

そうならないためにもロングテールキーワードを拾いつつ、サイトパワーを強くしていきましょう。

ロングテールキーワードを拾い続ければ上位表示も夢じゃない!?

ロングテールキーワードやサイトに関連したスモールワードを拾うことで将来的にサイトの価値が上がり、上位表示につながるかもしれません。

記事の幅が広がることでより多くの人に訪問してもらえるようになり、ナチュラルリンクも獲得できるかもしれません。

 

まとめ

今回はロングテールSEOについてまとめました。これだけを見ているとロングテールSEOは良いことばかりと思われるかもしれませんが、どうしても「時間がかかる」手法です。

どれだけ早くても3ヶ月~半年、参入するジャンルによっては1年以上の時間がかかる可能性があります。

やはりアフィリエイトは継続できる人でないと成功は厳しい事業ですね。

ブログランキングってなに!?特徴やおすすめのブログランキングについて解説!

アクセスを集める方法のひとつとしてブログランキングへの登録がありますが、どのブログランキングに登録するのがいいのか?複数登録しても大丈夫なのか?気になるところです。

最近では何も考えずに相互リンクを実施することもgoogleペナルティを受ける場合があるようです。

そこで今回はブログランキングのメリットやデメリット、おすすめのブログランキングについて解説したいと思います。

ブログランキングってなに?

ブログランキングとは、さまざまな人が運営するブログを、カテゴリ別に人気ランキング形式で紹介しているランキングサイトです。

有名なものでは、「にほんブログ村」「人気ブログランキング」「ライブドアブログランキング」などがブログランキングです。

指定のボタンやテキストリンクを設置してそこからブログランキングにいくことであなたのブログが1票加算される仕組みです。

こんなやつですね!

ブログランキングの種類について

ブログランキングには
・ブログプロバイダが運営しているもの
・独立運営しているもの

の2種類があります。

ブログプロバイダが運営しているもの

ライブドアブログランキングやfc2ブログランキング、アメーバブログランキングなどが、ブログプロバイダが運営しているものになります。

ブログプロバイダが運営しているランキングは、そのブログプロバイダのブログサービスで解説しているサイトのみがランキングの対象となっているため、ワードプレスや他の無料ブログサービスは登録できません。

独立運営されているブログランキング

ブログプロバイダに縛られず、様々なブログがランキングに参加しているのが独立運営されているブログランキングです。

有名どころとしては「人気ブログランキング」や「にほんブログ村」などですね。

独立運営されているブログランキングは登録制になっているので登録が完了することでランキングに参加できます。

ブログランキングのメリットとデメリットについて

ブログランキングのメリット

ブログランキングの最大のメリットはブログランキングからの流入が見込めるところです。

Twitterやfacebook、検索以外のところからもアクセスがあるのは魅力的ですよね。

また、ライバルサイトとの競争もアフィリエイトサイト向上につながる要素になるかもしれません。

同じくらいのレベルのサイトがあると「絶対に負けない」という気持ちが沸いてきませんか?

ブログランキングのデメリット

ブログランキングの大きなデメリットは特にないと思います。

昔であれば、相互リンクとして認識されペナルティの対象になる可能性があったなどですが、1個や2個のブログランキングに登録したくらいではペナルティの対象にはならいないので気にする必要はないと思います。

しいて言えば、サイトにブログランキングへのリンクを設置するため、アクセスを渡すことになってしまうということくらいでしょうか。

おすすめブログランキング

オススメのブログランキングとしては

・人気ブログランキング

・にほんブログ村
の2つです。

ブログランキングとしてはこの2つのランキングサイトは大きい上、長年の運営経歴があるので安心して利用できますよ。

私は人気ブログランキングのみ登録していますが、両方に登録しておいても損はないでしょう。

簡単ですが、ブログランキングについてまとめてみました。

googleが相互リンク対策をしたころに「ブログランキングは終わった」とか「ブログランキングに登録しただけでペナった」など様々なうわさが飛び交い、ブログランキングから距離をとる人が増えましたが、またブログランキングを活用してアクセスアップを狙う人が静かに増えてきているようですね。

今では特に大きなデメリットはないと思うのでサイトやブログを1から育てていく方は登録しておいてもいいのではないでしょうか。

【トレンドアフィリエイトを成功に導く】記事の外注化の方法について

トレンドアフィリエイトは旬のワードやアクセスが伸びそうなワードを中心に記事を書いていくため、記事の量産は必須課題です。

また、多くの人が記事の量産が出来ずに作業量が増やしたりして疲れて挫折します。

そんな課題を解決するために今回はトレンドアフィリエイトを成功に導くための記事作成の外注化の方法について解説していきます。

 

トレンドアフィリエイトの記事作成を外注に任せるために

もちろんある程度、トレンドアフィリエイトを自分で実践して多少稼いだ後、外注に任せるために「外注マニュアル」を作成しましょう。

簡単な内容で伝えて記事作成を依頼してしまうと絶対に自分がイメージしていた内容の物と全然違うものが納品されます。

納品された記事を「ここを修正してください。」と修正依頼をするのも面倒ですし、何よりトレンドアフィリエイトの記事単価はかなり安いのでその料金で修正依頼を何度もかけることもできません。

まず、マニュアルにまとめておくことで使える記事を納品してもらいましょう。

 

外注マニュアルの作り方について

・サイトの概要

・ニュースの選び方

・キーワードの選び方

・記事の書き方

・画像についての注意

・コピペやリライトは禁止

ここではあまり詳しくお伝えしませんが、すべてをマニュアル化して外注する個人に渡す必要はありません。

また、マニュアル化するのは、外注にお願いする作業の部分のみで大丈夫です。

誰が読んでも理解できるように丁寧に書いていきましょう。

 

外注依頼はクラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングを利用

外注を一から探すのはかなり手間がかかる上、いろいろと面倒ですが、クラウドワークスなどのクラウドソーシングを利用することで簡単に発注ができます。

文字数や発注内容によって単価も変わってくるので他の人の発注内容などもチェックしながら発注をかけましょう。

 

まとめ

トレンドアフィリエイトで稼ぐなら外注は絶対に検討しておいた方がいいでしょう。

費用が掛かる上、管理も大変ですが、一人で記事の量産をすることは厳しいですし、何よりたくさんの人から記事を納品されることでサイトパワーも大きくできます。

トレンドアフィリは瞬発力が求められるビジネススタイルなのでぜひ外注をうまく使って成功しましょう。

トレンドアフィリエイトとは何か?特徴や始め方について徹底解説

アフィリエイトに取り組んでいると一度は聞いたことがある「トレンドアフィリエイト」

ですが、実際の中身についてはあまりよくわからないといった人や楽して稼げるといったうわさが出回り、本当のところどうなのかわからないという人もいると思います。

そこで今回はトレンドアフィリエイトについて一通り解説していきたいと思います。

 

トレンドアフィリエイトとは何か?

トレンドアフィリエイトとは、読んで字のごとく「トレンドにフォーカスしたアフィリエイト」手法です。

今、この瞬間人気のある検索ワードや近い未来数日から数週間後に検索数が伸びそうなワードについての記事を書き、先に上位表示しておくことでアクセス数を稼ぐ方法です。

ただ難しいのはやはり「低品質ペナルティ」を頂戴してしまう可能性が高いということです。

アクセスが伸びそうなワードに関しては常に競争になってしまう上、それほど情報が出ていない状態で記事を書かざる負えないため、どうしても内容が他人のブログと被ってしまうことが多いです。

いかに自分らしさを出しつつ、求められる内容をライティングできるかが成功のカギですね。

 

トレンドアフィリエイトのメリット、デメリットについて

トレンドアフィリエイトのメリット

トレンドアフィリエイトの最大のメリットは、ある日突然、アクセスが爆発するところにあります。

アクセスがあるワードを狙い撃ちで書いていくのでアクセスが爆発するとそれはもう気持ちがいいし、お金も儲かってウハウハです。

その快感を求めてトレンドアフィリエイトを続ける人もいるようですよ。

・初心者でも始めやすい

トレンドアフィリエイトで扱う内容は、主に芸能系のニュースやゲームなどのエンターテイメント系の内容が多いので初心者で知識がなくても取り組みやすいです。

 

トレンドアフィリエイトのデメリット

・アドセンスがメイン広告になるため、自分一人だと売り上げに限界がある

1クリック=数円の仕組みになっているアドセンスが広告メインになるので個人で稼いでいくには限界が出てくるため、最終的には記事作成を外注化するなどを検討しないといけないです。

また、始めたばかりのころはなかなか結果も出ないため、作業が苦痛になり挫折する人も多いです。そこを乗り越えられるかどうかがトレンドアフィリエイトでの成功のポイントですね。

・旬が過ぎると記事は使い物にならない

トレンドアフィリエイトの最大のデメリットであり、どうすることもできないのが旬を過ぎた記事にはアクセスがないというところです。

今、瞬間的にアクセスが伸びているワードや将来的に伸びそうなワードをチョイスして記事を書くので仕方がないのですが、やはり一時的にでもアクセスが爆発した記事が旬を過ぎてゼロになるのはちょっと寂しいですね。

・googleペナルティに気を付けないといけない

トレンドアフィリエイトの特徴としては、扱う内容がほとんどネットからの情報収集であるところです。

そのため同じ話題を取り上げた場合、どうしても他のサイトと似たような記事の内容になることが多く、googleペナルティを受けやすくなってしまいます。

どうやったらgoogleペナルティを回避できるかについては常にSEOの情報を追いかけたり、大手サイトを参考にしたりするなどして勉強する必要があります。

 

トレンドアフィリエイトでの記事の書き方とは!?

トレンドアフィリエイトでの記事の書き方は、他のアフィリエイトとは違い、アクセスが伸びそうなキーワードを中心に関連したワードを設定して記事を書いていきます。

注意するべきポイントとしては、

・アダルトコンテンツやアダルトワードはアドセンスの規約に触れ、広告が表示されない可能性があるため避ける

・ギャンブルや政治関連のワードもアドセンスの規約などに抵触する場合があるため、慎重に扱いましょう。

 

トレンドアフィリエイトでのキーワードの選び方について

トレンドアフィリエイトでのキーワードの選び方は、他のアフィリエイトと少し違っていて

・「Yahoo!Japanリアルタイム検索」
・「Googleトレンド」
・Twitterやyoutubeなどの急上昇ワード

などを活用してアクセスが急上昇しているワードをさがします。

そのほかにも今週開催されるイベント(ニコニコ闘会議や東京ゲームショウ)などもチェックしておきましょう。

 

1記事当たりの文字数について

扱うワードやライバルサイトの状況にもよりますが、1000~3000文字が多いです。

あまり情報が出ていない場合は書きづらいかもしれませんが、多くのワードが関連ワードやサジェストワードなどのスモールワードがあるので、その辺りを拾っていけば1000文字は超えられるはずです。

常に情報にアンテナを張って記事作成の準備をしておきましょう。

トレンドアフィリエイトに限らず、アフィリエイト自体、ライバルが増えたり、googleアルゴリズムの影響を受けたりと激動の時代に突入していますが、トレンドアフィリエイトでもまだ稼げる余地はあります。

どうやったら成功できるかを常に思考しつつ、アフィリエイトに取り組んでいきましょう。

ある程度のアクセスがあるのに広告をクリックしてくれない理由とは!?

「毎日記事を書いているおかげである程度アクセスがあるけど広告がクリックされない」

といった悩みを抱えている人もいるようです。

サイトやブログのマネタイズを考える上で重要な指標の一つが「CTR(Click Through Rate)」と言われるクリック率です。

アフィリエイトにおいて広告をクリックされることは売上につながる行動であるため、重要です。

今回は読者が広告をクリックしてくれない理由についてまとめました。

 

広告がクリックされない場合の原因はどこにある?

広告をクリックしてくれない場合、考えるべきポイントは「どういった人が自分のサイトや記事を読んでいるか」を理解しておくことです。

自分は30代の会社員向けに書いているのに実は訪問してくる人は20代の人が多いなど自分の考えている訪問者と実際の訪問者にずれがあるとその違いから改善がうまくいかないことも多々あります。

まずはgoogleアナリティクスのデータなどを元に訪問者のデータを見てみましょう。

さらに広告がクリックされない原因についていくつかお伝えしていきます。

 

ターゲット層にそぐわない広告を掲載している

上記でも少し触れましたが、実はこの理由は結構多いです。

例えば、育児向けのサイトでも1歳半から2歳のお子さんと3歳のお子さんでは悩みを抱えるポイントが変わっていきますし、幼稚園や保育園に通っているお子さんと小学生低学年では伝えるべき内容、扱う商品やサービスなども変わってくるはずですよね?

また、お子さんが何人いるかでも変わってきますし、母子家庭ならもっと違うアプローチをしないと広告すら見てもらえないと思います。

ターゲットが男性の場合でもそうですが、
・高校生向けなのか?
・大学生向けなのか?
・会社員向けなのか?

で扱う商品が変わってきますよね?というよりそもそもの生活スタイルが違ってくるはずなので厳密に言うと同じ内容で同じ商品紹介をすると痛い目を見てしまいます。

ターゲット層と一概にまとめて言いましたが、サイトや記事を作る際にペルソナ設定をしていれば、大丈夫なはずなので設定したペルソナに合った広告を紹介できているか定期的にチェックしましょう。

 

記事から広告への流れがおかしい

話の途中で話をぶった切るように広告が掲載されているといった場合や話の流れが商品を紹介する流れではない状況で広告が掲載されているなどの場合もクリック率は低いです。

これについては何度も読みなおしたりして変じゃないかのチェックをすることで解決すると思います。

ですが、自分ではおかしくないと感じていても他人から見たらおかしい場合があります。

その場合はどうしても気づけないので、アフィリエイトをしていない友達などに見て変じゃないかアドバイスをもらうなどして改善していきましょう。

また、アクセスが多いサイトやWEBメディアやWEBマーケティングなどの業界サイトなどもかなり参考になるのでたまに覗いてみると勉強になりますよ。

 

バナー画像の場合、画像が合っていない

バナー画像の広告やテキスト広告の場合でもそうですが、別の物に変えるとクリック率が上がる場合があります。

こればっかりはA/Bテストなどをしてよりよいものをけいさいしていくしかありませんので、上で書いたことはきちんとしているのにクリック率が低いと思う場合はバナー画像やテキストを変えてテストしてみましょう。

 

まとめ

今回は広告がくりっくされない理由について多いものをまとめました。

ここで書いたことがすべてではありませんし、読者は常に変わっていくものですので、記事作成も大切ですがその後の読者のデータなどもチェックしてより読者目線でサイトやブログを運営していきましょう。

 

自信がもりもり湧いてくるサプリ